てんぷらと和食山の上写真

てんぷらと和食山の上

旬菜旬魚を江戸前の技で仕上げる天ぷらが身上。揚げたての醍醐味を味わうカウンター席ほか、各種お集まりに最適なテーブル席、お座敷もございます。

ご予約・お問い合わせはTEL.(03)-3295-2950(直通)

本館1階

朝 食 / AM7:00~AM10:30(LO)
ラ ン チ / AM11:00~PM3:00(LO)
ディナー/ 平 日 / PM5:00~PM9:00(LO)
土・日・祝 / PM3:00~PM9:00(LO)

禁煙区分/ 全面禁煙

素材を生かす名脇役

まず一つ目は氷を使った冷蔵庫です。

氷の冷蔵庫

 しくみはいたってシンプルで、扉を開けて中の大きな氷の上に魚や野菜を乗せて保存しています。電気冷蔵庫ではどうしてもネタが乾燥してしまうので、湿度を保つにはこの方法が一番です。また、氷には消臭効果もあり一石二鳥です。
 ただ、こういった冷蔵庫を扱う職人さんが少なく、修理が大変なので扱いには十分注意しています。特に金具の部分は、開け閉めをする関係でどうしても壊れやすく、何度か取り替えたこともありました。
 二つ目は塩です。最近はカレー塩が出るお店もあるようですが、当店では純粋に素材のそのままの味を出すために、塩か天つゆで天ぷらをお召し上がりいただいてます。この塩にご注目ください。沖縄の「粟國(あぐに)の塩」というものを使用しています。普通の粗塩はえぐみが口の中に残ってしまいますが、この塩はあとから甘味が出てきて、素材の持つ旨みをよりいっそう引き出します。
 いつも天つゆを使われている方はぜひ一度この塩で召し上がってみてください。

担当者から

島貫茂(しまぬきしげる)料理長

料理長

 一年を通して四季感がどんどん薄くなってきている中、旬に忠実に季節感のあるものをお出しして、お客様に喜んでいただけるように心掛けています。野菜は全国から天ぷらにしておいしい物を集めて揚げています。
 「ごま油」で「江戸前の魚を揚げる」、江戸前てんぷらの伝統をこれからも守っていきたいと思います。

吉田淳(よしだあつし)マネージャー

マネージャー

 素材を大切に、からっとした江戸前のてんぷらを揚げるのが当店の基本と考えております。それがいつ来ても美味しく食べられるように、温かいものは温かいうちにお出しするように気を配っております。
 お席を確保するためにも、できればあらかじめご予約いただいてからご来店くださいますようお願い申し上げます。

姉妹店のご案内
てんぷら山の上 Roppongi
てんぷら山の上 Roppongi
六本木の防衛庁跡地に、2007年3月30日グランドオープンの東京ミッドタウンに「てんぷら 山の上」が登場、「てんぷら山の上 Roppongi」として初出店しました。
てんぷら山の上
【日本橋三越本店内】
てんぷら山の上 日本橋三越本店内
日本橋三越本店の本館地下一階で「てんぷら山の上」の天丼がお楽しみ頂けます。イートイン・テイクアウト共にご利用頂けます。
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